健康増進活動
2007年度の健康づくりは、津軽全域に広がりました。具体的には…
- 健康チェック件数14,801件
- 機器による健康予防健診の取り組み(血管年齢測定、足指力測定など)、足指力測定は506件
- まちかど一斉健康チェックは、殆どの支部で実施
- 39ヶ所(血圧・体脂肪・貧血チェック件数4,674件)で開催
- 組合員233名、職員121名が参加
- 深浦岩崎支部では初めて実施しました。
- 健康出前講座開催数25支部(47回、参加人1,282名)が取り組みました。
- 子供健康教室 子供61名、親50名が参加しました。
- 「健康チェック・健康出前講座」の自治体後援15自治体中9自治体でした。
地域まるごと健康づくり運動
健康づくりは、健診受診者が健康増進法を正しく知り、健康づくりにつなげる運動です。健康チェックと健康診断の2本柱で、健康づくり講座、健康出前講座はじめ、各支部班で健康づくり活動を援助していけるよう、職員の協力と健康づくり委員のスキルアップを図っています。組合員は年1度の健康チェックを受けることを重視。また、健康づくり自治体訪問行動を継続してすすめています。2008年度は次の項目を中心に健康づくり運動をすすめました。
- 医療生協への認知度を高めていきます。
- 健康チェック、健康出前講座の後援と懇談を目的に自治体訪問をおこない、自治体との協力協同をめざします。
- 8つの生活習慣と2つの健康指標の普及に努め、支部が中心となって、まちかど健康チェックに取り組みます。
- 健康づくりリーダーの養成
- 生活体力測定、歯磨きセミプロ養成、禁煙サポーターの養成をすすめていきます。
- 認知症サポーター の養成をすすめていきます。
- その他
- 子供健康教室の継続
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- 中央連絡員の力量向上
- 救急蘇生法、AED(自動体外式除細動器)等の学習会開催
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